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10月31日(日)天候曇りのなか、午前7時50分、総勢22名は元気よく学校を出発しました。本年は県道でバスを降り、学校林の入口まで30分ほど歩き、そして登るという計画でした。(写真1)
最初はハイキング気分で笑顔もありましたが、学校林の入口を見たとたん、その人を寄せ付けないかのような道を見て、まず数人が留守番を決意しました。(写真2)登り初めて間もなく身の危険を感じて、さらに数人が断念。(写真3)途中で雷が鳴り始め、ほの暗い怪しい雰囲気の中を、息を切らせながら進みました。あと5分というところで遂に降雨、しかし、ここまでの45分を無駄にしてはと登山を続行し、ついに、上界を極めました。(写真4)
ゆっくりと眺望を楽しむ間もなく、そそくさと記念撮影を終え下山ということになりましたが、これがまたよく滑って、転ぶ人続出という危険な下山となりました。(写真5)因みに、案内して下さった宮内さんは、登りも下りも息も切らさず、終始平気な顔をされていました。(感服)
3時間弱の行軍を終え、無事?バスにたどり着いたときは、さすがにほっとしました。昼食は昨年同様もとやま四季彩館でしたが、濡れネズミの一行に怪しい視線が注がれたのは言うまでもありません。食事自体は皆に好評で、相変わらずサラダバイキングは人気でした。
少し元気を回復したあと、これも昨年同様、桂月を視察に行きました。社長さんが出張のため詳しい話が聞けないのではと心配しましたが、今年は2階の麹も見せてもらい勉強になりました。(尚、新酒は12月中旬だそうです。)(写真6)
以上、研修は終了しましたが、筋肉痛はその後1週間続きました。
(文責:総務部 三吉)
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